ここまで我が親子の奮闘記をお読みいただきありがとうございます。
ここからが本題です。
この一連の出来事を動心学を用いて考察します。
まず動心学は生年月日より「誕生星」と「本体星」を割り出します。
「誕生星」は6種類あり、うち半分は明るく開放的、積極的なホット星、もう半分は堅実で知的・保守的で受け身なクール星に分けられます。
またその「誕生星」を「陽」と「陰」に分けることができ、「陽」は動的・男性的・能動的で「陰」は静的・女性的・受動的な特徴を持ちます。
私の子どもは誕生星が土心星、本体星が土星という立ち位置なります。
土心星はクール星に属し、思考回路としては「思春期の少年~青年」の星です。特徴としては
・誇り高い
・繊細で豊かな感性
・摩擦に強い
・上昇志向
・完璧主義 が挙げられます。
その土心星の「陽」に当たる「本体星」が土星です。
同じ土星を持つ有名人としまして、松下幸之助さん、長嶋茂雄さん、内村光良さん、羽生結弦さん、女性ではMISIAさん、生見愛瑠さん、芦田愛菜さん、永尾柚乃さんがいらっしゃいます。
本体星まで導き出すと、吉方位や凶方位、運命リズムが分かります。
まず小学生時代、1~2年生の頃は「開拓」に当たる吉方位に向けて登校し、積極的で何にでもチャレンジする活発な生活を過ごしていました。
3年生の頃に引っ越しをして、でも転校はさせたくなかったので同じ小学校に通いました。
しかし引越先から小学校は「注意」の方向。活発なのは良いのですが、活発すぎて学校から呼び出されることもケガをすることも多々ありました。「注意」の方角は吉方位ではなく△がつく良くない方角です。
そして今回このコラムを書くにあたり驚いたことなのですが、中学に進学し通った先が「無」の方角・・・、一番の凶方位に登校することになっていたのです。
これでは学校に行きたくなくなるのも当然。自然と足が遠のき、いずれ不登校になるのは必然だったのでしょう。
もちろんこの方角だけのことで不登校になった訳ではないと思いますが、「無」=ゼロの方角に登校することで、その他の悪い要因を呼び込んでしまったのだと思います。
繊細で豊かな感性を傷付けられ登校を拒否し、完璧主義なのに学校に行くことができない自分を責め、すべてを私に話してくれた訳ではないと思うので、本人自身相当苦しんでいたのだろうな、と動心学を学び改めて思い知らされることになりました。
表現が違うかもしれませんが、動心学でここまでのことが分かるって面白くありませんか?
事前に知っていれば防ぐことができたのに・・・。
でもその経験が本人にとって必要なもので、将来必ず役に立つ日が来ると信じています。
以上のような鑑定は現在無料で行っておりますので、子育てでお悩みの親御さん、学生生活で悩んでいるお子さんからでもお気軽にご連絡ください。某占い師のように「大〇界」「○○に堕ちるわよ!」などの脅しワードはありませんのでご安心を。
あくまでも悩みの内容を動心学を用いてアドバイスし、開運に導くお手伝いをさせていただきます。
ここに書くのには長すぎてしまうので省略しましたが、動心学ではこの他「干支」「生まれ季」をプラスした思考回路鑑定、運命リズムによる「吉年・吉月・吉日」「吉カラー」「吉職業」「吉旅行先」「吉家相」なども本鑑定にて受け付けております。
