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不登校の子どもに向き合う1

現在、私はシングルファーザーとして一人の息子を育てています。

 

離婚をしたのは息子が4歳の時、保育園の年中さんの時でした。

私自身離婚をしたかったわけではなく、息子のためにも父母揃っての育児、家庭を大切にしようと日々過ごしていました。

 

今では男親が家事育児に積極的に参加・協力する「イクメン」と持てはやされますが、当時からそれを実践していたと自負しております。

 

あとから動心学の運命グラフに当てはめると私が「背信」という×の付いてる冬の時期、彼女は「精算」というまたこれも×のつく冬の時期。運気が低迷するタイミングで離婚という決断に至りました。

 

小学校に入学し、4年生から野球を始め、父親である私も毎週末一緒になって汗を流し充実した日々を送っておりました。

 

そんな時に新型コロナの流行による緊急事態宣言。普段の日常が日常でなくなる経験を大人はもちろん小さな子ども達まで味わった初めての経験。このインパクトが現在も増え続けている不登校児童の問題に切っても切れない関係にあるのではないか、そう考えます。

 

中学生になっても野球を続けました。

我が息子は身長は高いのですが小児喘息を患ったりその他にも疾患があり、体力的な面で他の選手のようなハードな練習に付いていくことができない時もあり、一部の選手との衝突があったと聞きました。

 

楽しかった野球が心の底から楽しめなくなって、練習の不参加が目立ち始め、いつしかそれが中学校生活にも影響し、不登校が始まりました。

2につづく