7月1日、週刊文春にて報道された佐藤二朗さんと橋本愛さんの問題。
現段階では実際に何があったのか定かではありません。当事者同士、関係者にしか分かりません。
お二人の相性に問題があったのか。動心学にて深掘りします。
佐藤二朗さん (1969年5月7日生)
金心星 小惑星 酉年 壬午日 無季生まれ
フットワーク軽く好奇心と先取り精神が旺盛。タフで行動範囲も広くソフトな口調には時に誇張も見られるが、誰からも好感を持たれるタイプ。義理人情に厚く柔軟性・適応力があり、社交性は高い。人の心に明るく優しく寄り添います。
反面、諦めが早く粘りに欠ける一面もあり、秘密事を守れず一言多いことも。
根底にルールに囚われたり拘束されるのを嫌い自分の感性で人生を歩むといった印象があります。
生まれが無季。相手に理解されず誤解を与えたり自己矛盾を抱え込む傾向があります。
強運と凶運、陰と陽、二つの要素を持ち併せています。
橋本愛さん (1996年1月12日生)
木心星 木星 子年 戊申日 充足季生まれ
慎重で理論派。行動を起こす前にまず計画。用心深く見た目はクール。堅実なのでコツコツと仕事を積み重ね目上の人に惹きたてられる。融通性に欠けますが、着実に存在感を示していく大器晩成型。
損得勘定抜きで人の役に立ちたいと考え、仁義を大事にします。一方で感受性が豊かな細やかな一面もあり、何かを心配したり考えすぎてしまう傾向もあります。
しかし困ったときには誰かから支援の手が差し伸べられたり、もしくはタイミング的にふとした瞬間に自分の中で突然ひらめいたりと、困難が自然と良い方向へ進んでいく、そういう良運を持っています。
〇お二人の相性
まず相性を見ていきましょう。佐藤さんは金心星、橋本さんは木心星。はっきりいって真逆なタイプです。ウサギとカメの競争で言ったら佐藤さんがウサギタイプで橋本さんはカメタイプ。対極の考え方を持つ二人。
本体星で見てみましょう。佐藤さんの小惑星は橋本さんの木星が「注意」の相性になります。
「注意」の相性は強いストレスを感じたり、体調を崩したり、精神的に不安定になったりと健康面に悪影響を及ぼします。ある意味「無」の相性よりも難しい関係。自己主張を避けお互いを尊重し思いやることで守られます。
逆に橋本さんから見ると佐藤さんは「浮遊」。
どこか気怠く、心が浮つきやすい。仕事のパートナーとしては判断を誤り、自己中心的になり、軽率な決断に走りやすくなります。
正直、相性はあまり良くありません。
〇お二人の運命の時間
2026年7月、週刊誌が報じた時期を基準にすると佐藤さんは財運年充足月で橋本さんは決断年注意月です。
また7月には「騙す・嘘」といったキーワードが入ります。
佐藤さんにとって良い時間であったにもかかわらず、このような状況になり活動休止を発表されました。
橋本さんも悪い年ではなかったのですが、注意月での発表。運命の時間がお二人の良くない相性を増幅させてしまったのかと推測します。
また今回の件を良い方向に考えますと、佐藤さんは8・9・10月が背信月・無月・精算月、運気の低迷する3ヵ月に入りますので、小休止、少し休むことが必要だったのかも知れません。
事実は知る由もありませんが、双方にとって良い解決につながってほしいものです。
