※元文が長文になってしまったため、編集しました。
営業活動によくある「とにかく電話をかけまくってアポを取る」「元気に飛び込む」といった、いわゆる昔ながらのスタイル。新入社員、若手社員にとって経験としては大事かもしれませんが、相手から「待ってました!」と喜ばれることはまずありません。
実は私、かつては営業が苦手でした。
こちらが自信を持って相手に善かれと思って提案しているつもりなのに話は途中で遮られ、門前払い扱いで拒絶される・・・。
こんな経験が多々あったからです。
「刺さらなかったか・・・」
肩を落として帰社する。気持ちも滅入り疲労感は何十倍にも感じ、でもここで踏ん張らなければ・・・。
ヒントを得ようと営業に関する本を読み漁りました。
そんな時「商品を売りたいならその商品の話をするな!」という驚きのエピソードを見つけました。
自分が自信を持って紹介したい商品でも、相手が今すぐ必要としているとは限りません。それなのに商品の押し売りをしてしまえば、相手の警戒心はマックスになってしまいます。
では、どうすればいいのか?
大切なのは、他愛もない話で相手の懐に飛び込み、お互いの間にある壁を取り除くことです。
そうして会話を重ねていく中で、自社製品であればその不満を解決できるとさりげなく強みをアピールする。無理強いはしない。
もちろん1日で完結するものではないのですが「究極の人たらし」、相手に「おう、〇〇君。今日も来たのか」とお客様とのリレーションシップを構築して初めて商品を紹介する。
「あの営業の子、話も面白いし雰囲気良いし、ちょっと商品の話も聞いてみようかな」を引き出す。
なるほど!と思いました。時間や訪問回数は掛かりますが、良い関係を築け長いお付き合いをさせていただく。そのお客様が気に入れば他者にも紹介してくれる。遠回りのようですが、その遠回りは無駄にならない成功への最短の近道になり得ます。
ただ、この「じっくり時間をかけて遠回りする関係づくり」を、もっと効率的に「中廻り」くらいにスピードアップさせる方法があります。
それが「動心学」の活用です。
会話の中でさりげなく「自分は〇月〇日生まれ、季節的に暑い(寒い)季節の生まれなんです。社長って差支えなければ誕生日いつですか?」
「そうなんですね!ちなみに干支って?自分は〇年なんですよ」
このように聞き出すことができれば、相手の生年月日が分かります。
あとは動心学を使って効果的なアプローチ方法や訪問するのに最適な日を導き出すことができます。
時には「社長、自分ちょっと占いかじってて、社長の誕生日ですと〇月は体調面やお車の移動などに気を付けたほうが良いです。」とか「今月は絶好調な月です。感謝の気持ちを持って接すると良運が待ってます。」などを伝えてあげると、相手にももっと気に入られることでしょう。
誕生日が訪問日に近かったら簡単なプレゼントを贈ることもできますし。
私は今、動心学を用いてお客様それぞれに気持ちよく交渉・契約が進むよう努めています。
相手に合わせたアプローチができると驚くほどポロっと「本音」を漏らし、それが新たなビジネスチャンスに繋がります。
動心学は、ビジネスを円滑に進めるための強力な学問です。
本鑑定を依頼いただければ、あなたとお客様に合わせた具体的なアプローチ方法もお伝えしています。
ビジネスだけでなく恋愛に生かすこともできますよ。
