本日(日本時間では15日)、サッカー日本代表が初戦を迎え、オランダとの試合に臨みます。
そこで今回は、代表監督である森保一氏を動心学的に分析してみたいと思います。
森保 一 氏(1968年8月23日生)
土心星 土星 申年 充足季生まれ 2026年は「再開年」
「土心星・土星」
思考の傾向としては10代の少年。誇り高くプライド高いエリート星。
繊細な神経の持ち主で、向上心・集中力は人一倍強く感性も鋭い。
自分に厳しく他人にも厳しく完璧を求め、時にその言動で摩擦を生んでしまう可能性があります。
どちらかと言うと少し尖った印象ですが、そこを干支である「申」の器用な振る舞いと策をめぐらし頭が切れて見通しも的確という特徴と、充足季生まれという穏やかな特徴が混ざり合って広く信頼を集めているのではないでしょうか。
そして10代の少年の思考回路なので、多くの先輩から可愛がられていたようです。
以前TV番組で観たエピソードを紹介します。
「ドーハの悲劇」
1993年10月、日本代表はカタール・ドーハでイラクとの試合が行われました。
試合終了間際まで日本が2-1で勝っていて、このまま終われば日本サッカー界悲願のサッカーW杯初出場が実現しました。
が、イラクが同点ゴールを決め残り時間少なくそのまま終了。
無残にもその日本サッカー界の夢が散ってしまいました。
私もTV観戦しておりましたが驚きと脱力感と凄いショックを覚えました。
ここからがTVで語られたことなのですが、
「森保は表情を変えずただ呆然と立ち尽くしていた。その後のミーティングでも選手たちは泣いたり悔しがったり感情を露わにしていましたが、森保にはそういうことはなかった。その後解散になり各々ホテルの部屋に戻ったときに、森保が1人になった瞬間に号泣しているのを見てしまった」と。
まさしく「土心星・土星」を表しているエピソードだと感じました。
森保監督の2026年は「再開年」、再開・再チャレンジがキーワードです。
前回に続き日本代表の指揮を執る、とても良運な年となります。
選手の怪我での離脱などネガティブな要因もありますが、是非、念願の「ベスト8進出!」さらにその上への挑戦。
日本代表の活躍を期待しましょう!
