基本鑑定の際にお渡ししている鑑定図。
その中の運命リズムを用いて火星の方には2026年は無季年、冬季3年間の真ん中の年になりますと説明したと思います。
そして円盤の中にある月の部分、6月が火星の無季月になります。
日の部分はどうやって分かるの?と疑問がわきそうですが、動心学カレンダーを見てもらうと一目瞭然です。
各星ごとに分かれていて、その日の運命リズム・ラッキーカラー・お守りにする色・吉方位などが分かります。
1冊3,800円なのですが、内容を考えますとそれ以上の価値をもたらしてくれます。
「背信」「無」「精算」と冬の3年間に共通することは「新規事を始めない」。
新規事業や転職、住宅の購入や引越、お付き合いを始めることや結婚は失敗したり長続きしないものになる可能性が高いです。
パートナーや家族との相性によって負の力は軽減されるかも知れませんが、負の影響がゼロになる訳ではないので避けるが正解です。
どうしてもこのタイミングで新規事がスタートしてしまい避けられない!という方には、その中でも比較的影響を抑えられそうな吉日をお伝えします。(出来ることなら冬季3年が明けてからと伝えてますが・・・)
「無季」が3つも重なり、絶望的な日。こんな印象がありますが、次のことに気を付けてみてください。
・感謝の心をもつ
・他者のために行動する
・宝くじやギャンブルは大勝の強運に恵まれる
3つめの強運に驚かれたのではないでしょうか。
「無季」の反対は「成就季」。このあたりが関係してきます。
詳しく知りたい方は鑑定の時にご質問いただければお伝えします。
凍て付く冬の大地に眠る種子はやがて春を迎え発芽し生長し、花を咲かせ実を付けます。
冬の3年間はじっと我慢して、春を待ちましょう。
