日本中に衝撃を与えた現役巨人軍監督の逮捕。
ご家庭内のことですし、記者会見やコメントで発表されていることしか分かりませんが、動心学の観点で検証してみました。
阿部慎之助さん(1979年3月20日生)
火心星 冥王星 未年 無季生まれ 2026年は「背信年」
「火心星・冥王星」
思考の傾向としては60代後半の頑固な面を持ち、若い頃から浮ついたところが少なく真面目に自分の価値観を貫く。
一度決意をすれば困難にも打ち勝ち突き進む。
女性の考えていることに対して理解し辛いところもあり、口下手。
発言する前に何度もその内容について考え、文句があっても我慢して、怒りが爆発するときには今まで鬱積していたものが一気に吐き出され、周りもドン引きしてしまうほど。
「未年・無季生まれ」
干支の未の要素が前面に出ていれば冥王星の頑固さもマイルドになり、物言いもオブラートに包んで穏やかに、器用に物事を対処できるのですが冥王星の足元である未、無季生まれ。自己矛盾を抱え二面性に葛藤し、大成功を収める運を持ちながらも反面では「自分がなにをしたいのか」と苦悩する宿命。自分を犠牲にし、家族や他者のために生きることで強大なパワーを発揮。
ご長女さん(2008年4月18日生)
火心星 火星 子年 成就季生まれ 2026年は「無季年」
「子年・成就季生まれ」
子年は家族への思いやりが強く、行動に移す時には慎重に考え抜いてから。成就季生まれは自然と周囲に助けられ、環境にも恵まれる強運。しかし強運がゆえにそのことを当然と思ってしまい感謝の気持ちを忘れずに持っていないと、奈落の底に突き落とされる可能性もあるので注意。
ご次女さん(2010年7月18日生)
土心星 土星 寅年 決断季生まれ 2026年は「再開年」
この出来事は2026年5月25日に起きました。
この日、阿部さんは「決断日」、ご長女が「背信月注意日」、ご次女が「浮遊月精算日」。しかも阿部さんとご長女が共に冬の3年間である「背信年」「無季年」。タイミング的に起こるべくして起こってしまったのかと思われます。
阿部さんは背信年であっても充足月であったのでそこまで悪い日という印象ではないのですが、姉妹喧嘩が引き金となり(もともとのこの姉妹の相性は良いです)、家も不在にしていることが多いだろう阿部さんが、普段ため込んでいた思いを「決断」し注意。ご長女自身も気を付けなければいけなかったのですが反論して言い返され、お酒の力も手伝って怒りを一気にぶつけてしまったかなと推測します。
翌26日の辞任会見とご長女のコメントが発表されました。
普段怒られることもなく仲の良い家族ですという内容が読み上げられ、1つ感じることがありました。
「この出来事がこの家族をより1つにまとめ、じっくり見つめ直す機会を与えてくれたのでは」と。
プロ野球の監督、それは我々が想像する以上な何倍もの重圧を背負う職業だと思います。
なかなか結果が残せず、阿部さんが1人で背負って苦悩していたのかも知れません。
世の中を騒然とさせた出来事ですが、実はこのことで阿部さんが監督業から距離をとり、2026年~28年までの冬の3年間をゆっこり穏やかに過ごせるようにという流れが根底にあり、ご長女のアクションで作用したのでは、と。
長女を温かく見守ってほしいという父親としてのコメントがありましたが、ご自身も一旦小休止し多忙な日常から解放され、
ご家族、お子さんたちと向き合って、ゆっくり過ごされてみてはいかがでしょうか。
(すべてが動心学の摂理通りに動いているとは断言できませんが、あくまでも私の考察としてお読みください)
