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その後の日常

夏休み明け以降も今まで通りの生活、私が朝と昼のご飯を作り「行ってくるよ!」と声を掛けての出勤。

仕事終わりに買い物を済ませ、家に帰ります。

 

「お!今日もちゃんとキレイに食べてるな」

流しに置いてある空の食器を見て、ホッとしながら洗濯と夕飯の準備に取り掛かります。

時にはUberや出前館に頼りましたが、基本手料理で準備しました。

 

「ごはんできたよ!」と声を掛け夕飯タイムに入ります。

息子と他愛もない話やテレビでナイターを観たりしながらの食事。こちらはホッと一息、大人のエナジードリンクであるお酒を嗜み、ゆったりとした時間が流れていきます。

 

やがて息子が食事を終えてキッチンに食器を下げ部屋に移動して、そこから独り飲みが始まるのですが、いつも大抵イスに座ったままかフローリングにうつ伏せになって眠ってしまってました。

 

最初の頃は毛布を掛けてくれていましたが、あまりに頻繁だったため、そのうち「そこで寝たら風邪引くよ!」と注意されっぱなしで・・・。

 

夜中に目覚めそこから片付けが始まる、そんな日常を過ごしていました。

 

当時は大変でしたが今振り返ってみると、これはこれで充実した毎日だったなぁと振り返れます。

 

 

そんな中一番きつかったのは毎朝の「本日もお休みします」という学校への連絡でした。

 

 

 

この頃、外食はダメでした。外に出て大人も含め知らない誰かの目に晒されるのを強烈に拒絶して、片付けをせずに済むこちらの究極の「手抜き」の計画はことごとく打ち砕かれていました。