まず最初にわたし自身、昔から占いが大好きでした。
四柱推命や星座占い血液型占いなど、有名な先生に見てもらったり、毎年本を買ったりしました。
良い結果の時は見通しが明るくなり前向きになりましたが、悪い時には「当たるも八卦当たらぬも八卦」と言い聞かせ、良い行いをもって生活していれば占い結果が外れると言い聞かせ…。
現在わたしは離婚し、子どもを育てるシングルファーザーです。占いでの夫婦間の相性診断は満点とはいかないまでも良い相性でした。
何故なのか、所詮占いなんて…
そんな時3年前に出会った、私の師である みさと動心先生 の著書「万象運命術 動心学」の存在を思い出しました。
その本にはその時に見ていただいた鑑定図が2枚、私のものと妻のものがはさまれております。
早速自分の波動リズムと妻の波動リズムを見たのですが、私が「背信年」妻が「精算年」、2人とも冬の3年間にあたるタイミングに入っていたのです。
冬の3年間は大人しく穏やかに過ごし相手を思いやり、些細な摩擦やトラブルは発生しても上手く処理する。
離婚という決断に至る前に、お互いにそれに気付いていれば避けられた事だったのかも知れません。
四柱推命や星座占いではここまでの事は分かりませんでした。
友人にホロスコープの占い師の方がいるのですが、彼女の鑑定結果には勇気付けられましたし、鑑定後もほぼアドバイスを受けた通りになりました。
彼女は「親権、お子さんは龍海さん側に決まります」と宣言したのです。
後になって動心学の観点から見てみると、私から見て子どもは「生育」子どもから見ると「財運」、妻側で見てみると「浮遊」「注意」という関係で、もし逆に妻側に親権が行ってしまっていたら本人も子どもも、共に苦労した相性でした。
動心学を学んで、四柱推命のようなバイオリズムやホロスコープのような鑑定結果が得られ、年の波・月の波・日の波がはっきり分かる。仕事に於いても、どんなに必死になっても結果が出ない時期、逆にこれでもかというくらい利益の出る仕事が舞い込んでくる時期も、この動心学の運命のリズムにリンクしていたのでした。
私は大学3年のときに車が廃車になるほどの大きな事故に遭いました。
運命のリズムは「無季」
一番気を付けなければいけないタイミングで起きた事故だったのです。